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その名も「ハワイで覚えた
使えない英語」です。
昔、大橋 巨泉さんが週末にやっていた番組と似た名前ですね。(^^♪
実は、Big-Daddyは独身時代の20代前半は親戚のいるハワイ・オアフ島に6年近く頻繁に往復していました。
3ヶ月住んでは、戻り、住んで戻りを繰り返していました。
さすがに英語嫌い(学生時代)のBig-Daddyも英語圏で生活すれば自然と会話もロコの人間と通じるようになってきました。
し・か・し・・・・・・・
何故か、日本で当たり前のように使っていた英語が通じない?????
どうして????
理由は、当時すでに移住6年以上のキャリアを持つガールフレンドが教えてくれた。
「それってジャパニーズ・イングリッシュよ!ニコ!」
????????(ーー;)
そうです、和製英語なんです。
私は、その後、和製英語と気付いたらメモをして残していたノートが実家で偶然見つかったので、かなりの件数があるので、ネタギレの時に紹介していきます。
第一弾 キャッチ・ボール(野球用語)
キャッチ・ボールが和製英語????
皆さん、そう思うでしょう?
実は、私が当時住んでいた親戚のオバンサンは、ワイキキから車で30分ぐらいの、閑静な住宅街にあり、一人暮らしだったためオアフでも生活はほとんどお世話になっていました。
ある日、近所の少年(10歳ぐらい)が壁に向かってボールと遊んでいたんです。
彼に、「Let's catch ball.」と言ったら、顔を斜めに傾げる。
あれ???次に「Let's play catch ball.」って言っても????って顔。
どうして???
その夜、別の親戚が経営する日本食料理店でアルバイト(本当は違法)先の日本人スタッフに、この話をしたら彼は笑いながら「それは和製英語だよ」と言い、「その場合は、Let's
play catch.もしくはhave a catch.と言えばわかるよ」って説明してくれた。
これから300以上の「和製英語」が手帳に記録される。
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